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 見どころ紹介     バガン遺跡(0)     遺跡の概要

 遺跡の概要 
  アンコール、ボロブドゥールと並ぶ東南アジア3大仏教遺跡の一つ。
  11〜13世紀、ビルマを支配したバガン(パガン)朝は、エーヤワディー川河畔のこの地に約1km四方の都城を築く。歴代の王は王権のよりどころとして上座部仏教を熱心に取り入れ、数々の仏寺・仏塔を建立した。功徳を積むために仏寺・仏塔を寄進する人も多く、最盛期には5000以上の仏寺・仏塔が林立したという。
  1975年の地震で大きな被害を受け、その後UNESCOの支援で修復、保存作業が行われている。現在、都城を含むおよそ8km四方の広大な土地に、2000以上のパゴダが残され、独特の景観をつくりだしている。
内容
遺跡の概要
遺跡のまわり方
入域料
バガンの寺院・パゴダ
バガン朝の歴史・寺院建立年代
 関連ページへ 
マンダレー(全3ページ)
バガン遺跡 概略
(1)ニャウンウー・オールドバガン東部
(2)オールドバガン
(3)オールドバガン南部・ミンカバー村
(4)ミンカバー村南・ニューバガン
(5)オールドバガン南東・ミンナトゥ村
ヤンゴン(全1ページ)
ミンガラゼティ・パゴダからの眺めミンガラゼティ・パゴダからの眺め

バガン遺跡地図 シュエジーゴンパゴダ チャンスィッター窟院 ティーローミンロー寺院 ウパリテェン アーナンダ寺院 タラバー門 マハーボディパゴダ ブーパヤーパゴダ ピタカタイ タンドージャ石仏 タビニュ寺院 シュエグージーパゴダ ガーチャウェンナダウンパゴダ
ナトゥラウン寺院 ゴドーパリン寺院 考古学博物館 ミンガラゼディパゴダ グービャクジー寺院 ミャゼディパゴダ ミンカバーパゴダ マヌーハ寺院 アベーヤダナー寺院 ナガーヨン寺院 パウドームーパゴダ ソーミンジー僧院・パゴダ セインニェアマ寺院・セインニェニマパゴダ ペッレイパゴダ ローカナンダーパゴダ ローカテイパン寺院 シュエサンドーパゴダ シンビンターリャウン スラマニ寺院 ダマヤンジー寺院  バガンの寺院・パゴダ 
  右の地図の該当場所をクリックすると、説明・写真にジャンプします
 遺跡のまわり方 
  自転車と馬車がある。人数、まわる場所、体力等で使い分けるとよい。
(1)自転車:1日500Kくらい。自由気ままにまわれるが、暑さ対策(水分補給と健康管理)が必要。ペットボトルの水は150K〜200Kだが、遺跡のまん中では売っていない(店がない、人がいない)。また幹線道路以外は未舗装で砂がけっこう深い所もあり、車輪が取られる。
(2)馬車:1日5ドルくらい。何より楽だし風情もある。ただスピードは自転車の方が速い気がする。
(おまけ)乗合トラックバスが、ニャウンウー→オールドバガン→ニューバガンと走っている。幹線道路沿いなら利用可能。時間や料金は不明。
 入域料 
  外国人は10米ドル。バガンへ到着するとチケットを買うようになっている。各寺院やパゴダの入場料はいらない。(考古学博物館は別途必要)
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 参考 
この項目の記述に参考にさせていただきました。ありがとうございました。
(1) 参考にした書籍
・「東南アジアを知る事典」(平凡社、旧版・新版とも)
・「旅名人ブックス ミャンマー」(日経BP社)
・「東南アジアの遺跡を歩く」(高杉等著 めこん)
(2) 参考にしたウェブサイト
・http://www.ancientbagan.com/index.htm (英語)
・http://www.orientalarchitecture.com/ (英語)
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