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 見どころ紹介     マンダレー市内(2)     マンダレーヒル周辺のパゴダ群

  町の北東部、仏教の聖地マンダレーヒルの周辺には、たくさんの寺院、僧院が点在しており、茶色い僧衣をつけた僧たちがそぞろ歩いている地域でもある。 内容
シュエナンドー僧院・アトゥマシー僧院
クトードーパゴダ
サンダムニパゴダ
チャウットージーパゴダ
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マンダレー市内(1)
マンダレー近郊
バガン遺跡(全6ページ)
ヤンゴン(全1ページ)

◆シュエナンドー僧院・アトゥマシー僧院
アトゥマシー僧院 アトゥマシー僧院 シュエナンドー僧院全景 シュエナンドー僧院全景   シュエナンドー僧院は、外壁も内側も繊細な彫刻で覆われた木造の美しい僧院。王都の職人芸を鑑賞したい。
  隣接する新しいアトゥマシー僧院との対比がおもしろい。
 来 歴 
シュエナンドー僧院・・・元は王宮内にあった僧院で、1878年、ミンドン王はここで亡くなったと伝えられる。次のティーボー王(コンバウン朝最後=ビルマ最後の王)がここに移した。
アトゥマシー僧院・・・第2次大戦時に破壊され、1995年、コンクリートで再建された。
 写真で見るシュエナンドー僧院(1)外面
一面のレリーフ クリックで拡大 一面のレリーフ 回廊 クリックで拡大回廊 扉の飾り クリックで拡大扉の飾り 外壁は隙間が全くないほど、レリーフで埋め尽くされている。職人たちの執念が伝わってくる。
 写真で見るシュエナンドー僧院(2)内面
内陣中央部 クリックで拡大内陣中央部 別角度から クリックで拡大別角度から 柱の基部の装飾 クリックで拡大柱の基部の装飾 内陣は木製の柱、天井など一面金箔が貼られ、天上界を示すかのようだ。ジャータカなどを題材にした見事な彫刻作品も多い。
 場 所   王宮の東、マンダレーヒルの南。2つの僧院は隣接していて、南(木製)がシュエナンドー僧院、北(コンクリート製)がアトゥマシー僧院
ミンドン王とティーボー王 クリックで拡大
ミンドン王とティーボー王

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シュエナンドー僧院全景(2)
内陣中央部拡大 上へ戻る

◆クトードーパゴダ
世界最大の書物 世界最大の書物   入口に「世界最大の書物」と書かれた本の形の石碑が建っている。この寺院には、経典を書いた石板を1枚ずつ納める真っ白い小仏塔が林立している。その数は729基というから、なるほど「世界最大の書物」にも納得する。
 来 歴 
  寺院にあった説明板によれば、このパゴダは1859年(マンダレーの王宮が完成した翌年)、ミンドン王が建立した。仏教の経典が書かれた729枚の大理石の石板は、1860年に作成が開始され、68年に完成した。1871年、ミンドン王の指導で第5回仏典結集(けつじゅう)が行われ、集まった高僧たちによってこれらの経典(三蔵)が承認されている。
 写真で見るクトードーパゴダ
寺院の入り口 クリックで拡大寺院の入り口 林立する小パゴダ クリックで拡大林立する小パゴダ 仏塔内の石碑 クリックで拡大仏塔内の石碑 187番の石碑 クリックで拡大
187番の石碑
 場 所   王宮の東、マンダレーヒルの南東。上記2つの僧院のすぐ北に位置する。
仏典結集
経典の統一や散逸防止のために仏弟子・僧侶が集まって行われた会議のこと。第5回以後は、国によって数え方が異なる。ミンドン王の仏典結集も、おもにビルマのみで知られている。 上へ戻る

◆サンダムニパゴダ
  クトードーパゴダと同じように、経典を納めた白い小パゴダが林立している。
石碑が納められている クリックで拡大石碑が納められている ここも小パゴダが林立 クリックで拡大ここも小パゴダが林立  来 歴 
  ミンドン王の王宮建設中、仮の王宮となっていた。暗殺された王弟がここに埋葬されたのが、パゴダ建立の始まりだという。
 場 所   クトードーパゴダのすぐ西にある。
中央金色の大仏塔 クリックで拡大中央金色の大仏塔 上へ戻る

◆チャウットージーパゴダ
  白い大理石製の大仏が鎮座している。その周りの羅漢像80体は、大仏を作ったときに削られた石からできているという。
 来 歴 
  大仏は、1865年にミンドン王が開眼した。
 写真で見るチャウットージーパゴダ
大理石製の大仏 クリックで拡大大理石製の大仏 大仏前の参道 クリックで拡大大仏前の参道 境内 クリックで拡大境内 回廊の「羅漢」像 クリックで拡大回廊の「羅漢」像
 場 所   サンダムニパゴダから少し西へ行く。 上へ戻る

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