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 見どころ紹介     ビルマ 旅のパーツ(1)

  ビルマ旅行に際してだれもが必要な、移動、食事、宿泊等について、まとめました。 内容
◆ビルマへの道のり
◆移動する−−都市間
◆移動する−−街の中
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旅のパーツ(2)
  飲食・泊・もっと知る

◆ビルマへの道のり
(1)首都ヤンゴンへ空路入国する
・タイのバンコクから空路で1時間あまり。タイ・ビルマ双方の会社の便が1日数便ずつ運航している。便数も多く、最も現実的な方法だろう。日本からなら時間的・経済的にいちばんロスがない。
・タイのチエンマイから。チエンマイなど北タイはビルマに支配された時代が長く、ビルマ文化の影響を受けているので、このコースもおもしろいかもしれない。ただし航空機の本数は非常に少なく、週1〜2便程度。
・他にも、台北、シンガポール、クアラルンプール、ダッカ、デリーなどから直行便がある。
(2)王朝文化の中心地・マンダレーへ空路入国する
・バンコク、チエンマイから便があるが、いずれも毎日はない。
(3)大仏教遺跡・バガンへ空路入国する
・バンコク−バガン直行便が就航するという噂は聞くが、今のところ確認できていない。実現すればバガンは非常に身近になるが、その分観光地化はさらに進むだろう。
(4)陸路で入国
 タイ・中国との国境が何カ所か開いているが、そこから行ける場所は制限されており、同じポイントから出国しなければならない。ただしタチレクからタイのメーサイへの出国は可能という話もある。これらの状況は頻繁に変更されるので、最新の情報をチェックする必要がある。
航空路線等は頻繁に変更されているので、細かな説明は省略した。(2008年10月)
台北-ヤンゴン CI(中華航空)が週3〜4便直行便を飛ばしている。かつて国民党兵士たちが雲南に逃れ、さらに台湾に渡ってきた。そのためか、台湾では時々ビルマ文字の看板が掛かった雲南・ビルマ料理店を見かける。
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◆移動する−−都市間
(1)航空機…ビルマは広いので上手に使いたい。価格も日本を基準にすれば高くないし、ディスカウントチケットも売っている。ヤンゴン−マンダレーで90〜100ドル、ニャウンウー(バガン)−ヤンゴンで80ドル前後、乾季のピークシーズンはもう少し高い。ただし、ビルマ人の利用も多く、混んでいることもあるので、早めに予約したい。
(2)列車
(3)バス
今回は列車もバスも利用しなかった。
(4)…エーヤワディー川を中心に水運はさかん。川の景色や、川沿いの村やそこに住む人たちの生活を見ながら、のんびり移動できる。マンダレー−ニャウンウー(バガン)のスローボートで、11時間あまり。10ドルだった。 この船旅の様子はこちらのページをどうぞ→
なお以上のうち、バス以外はみな外国人料金を米ドルで支払う
国内線は、ビルマ航空、マンダレー航空、ヤンゴン航空、バガン航空などが就航している。チケットは、旅行代理店のほかゲストハウスでも入手できる。
へーホー空港へーホー空港
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◆移動する−−街の中
(1)バス…ヤンゴンは日本や韓国の中古バスが走っているが、乗りこなすのは難しそうだ。
ヤンゴン市バスの体験記はこちらをどうぞ→
ヤンゴン市バスの考察はこちらをどうぞ→
マンダレーやニャウンウーではタイのソンテウのように、ピックアップトラックの荷台に人が乗るバスが走っていた。
(2)タクシー…バスが使いにくいのでどうしてもタクシーを使う機会が増える。ヤンゴンでは乗用車だが、マンダレーでは小型のピックアップがタクシーがわりで走っている。メーターなんてないので、値段はすべて交渉制。私がいくら払ったか(たくさん払わされていると思うが)、「旅日記」のデータのところに書いておいたので、参考にしてほしい。
(3)リクシャ…自転車タクシー。ヤンゴン以外でよく見かける。これももちろん交渉制。
(4)馬車…田舎ではまだ現役。インワで利用した様子はこちらをどうぞ→
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