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バンコクを移動する (4)   タクシー&それに似たもの

タクシー クリックで拡大様々な塗装のタクシー   慣れない場所、急ぐ時、荷物がたくさんある時。やはりこんな時は、タクシーが便利だ。しかも、BTS(スカイトレイン)などに比べて、運賃も高くない。
  バンコクには、いわゆるタクシー以外にも、チャーターする乗り物があるので、それも含めて紹介する。
内容
タクシー
トゥクトゥク
バイクタクシー
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鉄道
バス
水上交通

►►►利用方法
  タクシーの車体の塗装は様々だが、屋根に TAXI (メーター付きタクシーは TAXIMETER )という行灯をつけているので、見分けは簡単だ。空車の時は、フロント左側にタイ語で ว่าง (空き)という赤いサインを出している。
  バスと同様に手を前に出して(上に上げない)止まったら、助手席のドアを開け、運転手に行き先を告げて、OKなら乗り込むこと。ちなみに一人なら助手席に座るのが普通のようだ。運賃は初乗り35B、距離と時間で2Bずつ上がる。
►►►注意点
・夜間、女性が一人で利用するのは避けた方が無難だ。たまに事件が起こる。
・メーターをきちんと倒したか確認する。メーター付きのタクシーで、料金の交渉は禁止されている(はず)。もしメーターを倒さなかったら、メーターを使うように言うこと。
・一方通行が多いので、思わず時間やお金がかかってしまうことがある。
タクシーの運賃
・以前は料金メーターがなく、いちいち料金交渉をしていた。
・運賃を支払うとき、5バーツ以下はチップになることが多い。
タクシーの車体
・エアコン付き。
・古いものだと、スピードメーターなどは壊れている。
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トゥクトゥク クリックで拡大トゥクトゥク   けたたましいエンジン音と、黒い排気ガスをまき散らして走る、オート三輪のタクシー。車の間をすり抜けたり、セコ道を駆け抜けるのが得意技なので、渋滞の時には便利かも。
►►►利用方法
  メーターがないので必ず行き先と値段を交渉してから乗ること。最低30B程度。タクシー料金を目安に交渉したい。
  一応席は2人分だが、乗れる分だけ乗っても(運転手が了解すれば)よいようだ。小学生が溢れんばかり、5、6人乗っていたこともあった。
►►►注意点
・運賃が交渉制なので、土地勘がないとどうしても高い金額になってしまいがちだ。
・観光客をくず宝石やいかれ洋服仕立て屋に連れて、小遣いを稼ぐ運転手もある。この手のトゥクトゥクは、ホテルや観光地で待ち構えていることが多いので、流しのものを拾った方が安全だと思う。
・窓はないので排気ガスにまみれ、鼻の穴が黒ずむ。三輪なので当然倒れやすい。
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  バイクの後部席に乗っていくタクシー。女性の利用も多いが、多くが横座りしているので、見ている方がヒヤヒヤする。
►►►利用方法
  ソーイ(路地)の入口などにそろいの羽織を着て、バイクが数台止まっているので、そこで頼む。なぜかは知らないが、人差し指を立てると「頼む」ということになるらしい。
  ソーイの奥へ行く時は、5-10B程度で料金はたいてい決まっている。タクシーと同じように長距離利用もできるが、交渉制のこともあるし、最近はボードに書いた料金表があるところも増えた気がする。渋滞の時にとくに威力を発揮する。
►►►注意点
  渋滞時などは車の隙間を縫うように走るので、長距離利用の時は危険が増す。
地方の町でも、国道沿いでも活躍中。逆にこれしか乗り物がないところも多い。
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