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アユタヤー歴史公園案内  このページの内容 
◇見どころの検索
 -(1)地図から検索する
 -(2)50音順で検索する
◇歴史公園のまわり方
 -(1)トゥクトゥクをチャーター
 -(2)レンタサイクル
 -(3)船に乗って
 -(4)公共交通機関(渡し船,ソンテウ..)
 
 関連ページへのリンク 
◆見どころ
 島内中心部
 島内西部および島外西部・南部
 
島内・島外南東部
 島外北東部
◆川から見たアユタヤ
◆アユタヤー歴史公園案内--このページ
◆アユタヤー朝の歴史
Map of Ayutthaya Historical Park アユタヤー歴史公園全体図
クリックすると拡大図が別画面で開きます
  スコータイ朝の衰退後、タイ国を支配したアユタヤー朝(1351~1767年)の王都のあと。チャオプラヤーデルタの豊かな農業生産に支えられ、また16世紀後半以降は、国際貿易都市としても繁栄したが、1767年、ビルマ軍によって徹底的に破壊された。第2次大戦後に遺跡の修復保存作業が本格的に始められ、約2.9平方kmが歴史公園として整備されている。1993年にはUNESCOの世界遺産にも登録された。
基本情報
(1) 島内中心部(王宮跡・プラシーサンペット・プララーム・マハータート・ラーチャブーラナ)は歴史公園として、整備管理されている
毎日8:00-18:00(夜間ライトアップあり) 外国人入場料 各所で50B。共通券220B(30日有効) (2) これ以外の場所では、それぞれ外国人入場料(20-50B)をとる寺院もある。無料の所もあるが、少額でも寄付をしたい。

◇見どころの検索
  アユタヤーのおもな見どころを紹介したページを検索する。
(1) 地図から検索する GOこちら
(2) 50音順で検索する
  (ワット、チェディーなどの一般名詞は無視して並べてあります)
おもな寺院・みどころ位置おもな寺院・みどころ位置
ワット=アヨータヤー島外北東部 ワット=パナンチューン島内・島外南東部
アユタヤー歴史研究センター島内周辺部ワット=プーカーオトーン島外西部~南部
王宮跡島内中心部ワット=プッタイサワン島外西部~南部
ワット=クディーダーオ島外北東部ワット=プラシーサンペット島内中心部
チェディー=シースリヨータイ島外西部~南部ウィハーン=プラモンコンボピット島内中心部
ワット=スワンダーラーラーム 島内・島外南東部ワット=プララーム島内中心部
St.Joseph教会島外西部~南部ペット砦(ポムペット)島内・島外南東部
ワット=タンミカラート島内中心部ワット=マハータート島内中心部
ワット=チャイワッタナーラーム島外西部~南部ワット=マヘーヨン島外北東部
チャオサームプラヤー国立博物館島内周辺部ワット=ヤイチャイモンコン島内・島外南東部
ワット=ナープラメーン島外西部~南部ワット=ラーチャブーラナ島内中心部
日本町跡島内・島外南東部ワット=ローカヤスッターラーム島内中心部
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◇歴史公園のまわり方
  見どころは川に囲まれた島とその周辺部に点在しているが、島は東西4km以上、南北2km以上もあり、あちこちを徒歩でまわるのは現実的でない。王宮やワット=プラシーサンペット、ワット=マハータートなど、島の西部は公園として整備されているので、その中だけなら歩けないこともない。
  徒歩以外のまわり方をいくつか紹介する。予算、体力、目的、タイ語力にあわせて、いろいろな方法を組み合わせるとよいと思う。
運賃等は、すべて2006年のもの。現在は値上がりしている可能性が高い。

(1)トゥクトゥクをチャーターする・・・一般的でラクな方法。代金の交渉をしっかり!
トゥクトゥク   鉄道の駅を降りると、ドライバーが観光客を待ち構えている。そのままチャーターすればラクで効率的だ。ドライバーも観光客の扱いに慣れていて、概して親切だ。ただし事前に代金の交渉をしっかりすること。駅に掲示されているトゥクトゥクの料金表には、チャーターすると1台、1時間200Bと書いてある(2006年5月現在)。これを基準に、どことどこをまわって何時間、というように交渉すると、お互いに納得しやすい。私の経験からすると、1時間130-150B程度にはなるはずだ。
  残念ながらトラブルもあるらしい。以下のヒントを参考に、交渉しよう。
交渉・節約のヒント
・ドライバーはたくさんいるので、納得いく人を探そう。
・片言の英語で交渉する。日本語はまず通じない。心配な人は、金額や時間等を紙に書いて確認し、とっておくとよい。
・ふつうは1台いくらで交渉するが、1人いくらという場合もあるらしい。念のため確認すべき。
・交渉は事前に、支払いは一番最後にする。
・長く滞在するところ、見どころが集まっていて歩けるところは一番最後に訪れ、そこの入口で精算する。帰りは流しのトゥクトゥクで駅かバスターミナルへ行った方が安い。ワット=プラシーサンペット付近は見どころが多いし、象乗り場も近いし、食堂やみやげ物屋もたくさんある。ここからトゥクトゥクで駅まで10-15分、40-50Bで帰れる。
チャオプロム市場まで行く。市場には地元の人用のトゥクトゥクがたくさん客待ちしているので、駅の観光用より安くなりやすい。チャオプロム市場へは、駅を降りて正面の道をまっすぐ2分歩き、対岸への渡し船(1人3B)に乗ると着く。
・交渉せずに乗って、最後に1人2万円、2人で4万円払ったなんていう、信じられない話がある。ドライバーたちががめつくなるのも当然かも。ちなみに自動車を1日チャーターしても2000B程度だ。
・以前乗せた観光客の感想が書かれたノートを持っているドライバーもいる。たいてい「この人はいい人だ」とか「親切にしてもらった」とか書いてあり、日本人には日本語の部分を見せてくれる。ただしそこに書いてある金額は、かなり相場より高いので注意。逆に悪い感想を見たことがないのも不思議だ。
流しのトゥクトゥクで移動という手段もある。じっくり数か所だけ見たい人には、こちらの方がお得だろう。ただし、トゥクトゥクがほとんど通らない場所もある。
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(2)レンタサイクル・・・気ままにのんびり。暑さ対策は万全に!
  駅前に数軒の貸し自転車屋がある。1日(午後5時ころまで)借りて30Bほど。町にもあるし、ゲストハウスでも貸してくれるはずだ。レンタルバイクもある。
ヒント
・自転車は車道を走るルール。公園内はいいが、それ以外は交通事故に注意。
渡し船を上手に利用しよう。川に囲まれた町なので、橋だと遠回りになることも多い。あちこちにある渡し船には、乗船料3-4B+自転車搬送料の数Bで乗せてもらえるはずだ。
バイクも借りることができる。1日200Bほど。原則として国際免許証が必要。保険にも入るべきだろう。
駅前の十字路角の自転車屋(日本語の看板あり)で借りたことがある。チェーン錠を貸してくれ、簡単な地図もくれた。自転車の状態もよかった。
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(3)船・・・暑くても川の上はとっても心地よい。 GO詳細はこちら
  アユタヤー本来の交通機関である船に乗って、アユタヤーを囲む川をぐるっと一周するのはいかが ? エンジン付きのボート(ルア・ハーンヤーオ เรือหางยาว )をチャーターする。川沿いに住む人たちの生活の様子が興味深いし、気に入った寺院に立ち寄ってもよい。何よりも酷暑の中でも、川の上はとっても心地よい。
Boat in Ayutthaya, Click to enlarge
こんな船がチャーターできる
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(4)公共交通機関・・・安いし、地元の人ともふれ合える
渡し船(ルア・カームファーク)
渡し船 渡し船   アユタヤーは川に囲まれているので、あちこちに渡し船が運航されている。次の2路線は、観光にも使える。
1)鉄道駅-チャオプロム市場・・・運賃3B。駅側の桟橋入口で支払う。客が集まりしだい運航。いつも乗客が多いのでほとんど待つことはない。 駅を降りてまっすぐ歩いて、小さな商店街を抜けると桟橋に着く。
2)ワット=スワンダーラーラーム-ワット=パナンチューン・・・運賃4B。船頭に直接支払う。桟橋で待っていれば船が来てすぐ出航。パナンチューン、ヤイチャイモンコン方面は便利。
乗合ソンテウ
  ピックアップトラックの後部に座席を据え付けた乗り物。一乗車3-5B
1)南路線:チャオプロム市場(東側の道路)-ワット=スワンダーラーラーム(この近くからワット=パナンチューンへの渡し船あり。上記参照)-ペット砦(ポームペット)
2)東路線:チャオプロム市場(東側の道路)-鉄道駅-バスターミナル
3)北路線:チャオプロム市場(北東の角、金行の前)-チャンカセーム国立博物館-ホアロー市場(ナイトマーケット)
4)西路線:チャオプロム市場(正面=北側の道路、西寄り)-ワット=マハータート-・・・
トラックバス
  トラックの荷台に座席を据え付けた乗り物で、郊外の町とを結ぶ。運賃は距離制、初乗りは4-5B。次の路線が使える。
1)南行き:チャオプロム市場-ワット=ヤイチャイモンコン-ワット=パナンチューン-日本町-・・・
2)バーンパイン行き:チャオプロム市場-バーンパイン離宮前。50分、10B(1999年)。
市バス
エアコン付で全線5B。本数は少なそうだ。
No5 始発-チャオサームプラヤー国立博物館-ワット=プラシーサンペット-チャオプロム市場。(このバスはおそらくバスターミナル方面から来ると思う。)
No6 始発-ワット=ヤイチャイモンコン-チャオプロム市場。(このバスは南方から来るので日本町も通ると思う。)
アユタヤーの地理がある程度わかっているか、タイ語を多少話せる、リピーター向き。プーカーオトーンやマヘーヨンなど、これらの手段では行きにくい(通ってないか、本数が少ない)ところもあるので、他の手段とうまく組み合わよう。(2006年情報)
 
乗合ソンテウ・トラックバス
多くがチャオプロム市場発着。行き先、経由地などフロント、車体の横に書いてあるが、タイ語だけのことが多い。着いたら車内のブザーを押して止め、運転手に運賃を払う。
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◆入場料等
  おもな遺跡・博物館・寺院には、20~30B(タイ人は10B、現役の寺院は無料)の入場料がいる。
  30日有効の180B(タイ人は60B)の共通券もあり、以下の各所に入場できる。王宮跡・ワット=プラシーサンペット、ワット=マハータート、ワット=ラーチャブーラナ、ワット=プララーム、ワット=チャイワッタラーナーム、チャオサームプラヤー国立博物館、チャンカセーム国立博物館。
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