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ラムプーン市内 見どころ紹介 (2)  城壁内(その他)  このページの内容 
◇ハリプンチャイ国立博物館
◇城門
◇古い町並み
◇洋風の宮殿
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◆見どころ
 (1)ワット=プラタートハリプンチャイ
 (2)城壁内(それ以外)◄NOW
 (3)城壁外
旅日記から(08年8月)
ラムプーンの門 クリックで拡大 ラムプーンの門
  ラムプーンの町は、東にクワン川が流れ、それ以外の三方は土製の城壁と堀によって囲まれている。城壁内の古い町並みや城門などを紹介する。

◇ハリプンチャイ国立博物館 พิพิธภัณฑสถานแห่งชาติหริภุญไชย
博物館外観 クリックで拡大 博物館外観(2)
博物館外観 クリックで拡大 博物館外観(1)
  パンフレットによれば、ハリプンチャイ時代からあった寺院の跡地に、仏暦2470(西暦1927)年に「北タイ最初の博物館」として開館したという。
  ハリプンチャイ時代(AD8-13世紀)の仏像の頭、磚仏(タイル、レンガに焼かれた仏像)が一番の見もの。今のタイの仏像とはかなり違い、クメールのものに近い顔立ちだ。時代が下って、ラーンナータイ時代(AD13-16世紀)になると、見覚えのある、優美なものになる。ともに膨大な数があるが、博物館の所蔵品の半分しか展示されていないという。さすが、ハリプンチャイの中心地だ。
  その他にも、先史時代の出土品や、碑文などの展示があった。  
入場料100B(タイ人20B)
開館9:00-16:00 月・火曜、祝日、新年など休館(Jan 2011)
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◇城門 ประตูเมือน
  今ある城壁や城門は、ラーンナータイのムアンケーオ王(在位1495-1525年)の時代に建設された。ハリプンチャイ王国時代の城壁を縮めたため、各城門にあった寺院はチャーンシー門を除いて城壁外に取り残されてしまった。
  近代になって、自動車を通すために城壁の一部が取り除かれたり、城門自体が移動したものもある。それでも、このように城門や城壁が大切に残されて、往事の雰囲気が味わえる町はそうないのではないだろうか。
マハーワン門(西門)
この門を西へ約1km行くと、ワット=チャーマテーウィーがある。
(左)城門のゲートを外から見たところ。レンガ製の城壁が残る。
(右)城門の北側。町は堀で囲まれている。堀は意外と狭い。
マハーワン門 クリックで拡大 マハーワン門
町を囲む堀 クリックで拡大 町を囲む堀
チャーンシー門(北門)
この門の付近には古い町並みが残っていた。
(左)土盛りの上にレンガ製の城壁が築かれている。
(右)城門を外側から見る。門を入った右手に大きな寺院ワット=チャーンシーがあった。
チャーンシー門付近の城壁 クリックで拡大 チャーンシー門付近の城壁
チャーンシー門 クリックで拡大 チャーンシー門
マハーワン門の内側 クリックで拡大 マハーワン門の内側
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◇古い町並み
古い町並み クリックで拡大 古い町並み
  チャーンシー門から町の中心に向かって歩く。付近には、写真のような古いショップハウスが残されていた。約50年前のもので、1階部分は店舗、2階部分は住居になっているようだ。また、門の外には木製のショップハウスも残されていた。
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◇洋風の宮殿
旧領主の屋敷 クリックで拡大 旧領主の屋敷
  ワット=マハータート・ハリプンチャイから南へ下ると、チエンマイ行きソンテウ乗り場近くに、洋風の大きな屋敷がある。最後の第10代ラムプーン領主の宮殿として建てられた。現在はその末裔のものとなっている。
  高い壁に囲まれ、大きな庭の向こうに白い建物が見えたが、私邸ということもあり、間近では見られなく少し残念だ。
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