titlelinkbar HOME ChaophrayaTOP NakhonSawanTOP back next
ナコーンサワン  見どころ紹介 (2)      ブン=ボーラペット湖  このページの内容 
◇ブン=ボーラペット湖の風景
◇水棲動物展示館(水族館)
 関連ページへのリンク 
◆見どころ
 チャオプラヤー川の始点
 ブン=ボーラペット湖
 寺院など
旅日記から・・・・ナコーンサワン・ピチット(11年7月)(2ページ)
 ナコーンサワンの町から見ると、ナーン川の対岸にあるタイ最大の天然淡水湖で、面積は212平方㎞(ちなみに琵琶湖は670平方km)。自然に恵まれ、淡水魚148種、野鳥156種、植物44種の棲息が確認されている。とくにプラースアトー(ダトニオ、タイガーフィッシュ)は希少である。

◇ブン=ボーラペット湖の風景 บึงบอระเพ็ด
Lake Boraphet, click to enlarge
Lake Boraphet, click to enlarge
Lake Boraphet, click to enlarge
丘の上から見たブン=ボーラペット湖
From Wat Khiriwong, click to enlarge ワット=キーリーウォンからの眺め
From Watching Tower, click to enlarge 展望塔からの眺め
左はワット=キーリーウォン
View from KhaoKop, click to enlarge カオコップからの眺め
行き方
町からかなり遠い(5km以上)。下記の水棲動物展示館(待ち時間1時間)と寺院2か所(ワット=チョムキーリーナークプロットとワット=シーサワンサンカーラーム)をトゥクトゥクをチャーターして、2時間500Bでまわった(2011年7月)。
タイ政府観光庁のHPには、町から船で6kmとあるが、たぶんこれもチャーターだろう。公共交通機関では、そばの国道225号を通る乗合ソンテウはあるかもしれないが、ダイレクトに湖に行くのはなさそうだった。 上へ戻る

◇水棲動物展示館(水族館) อาคารแสดงพันธุ์สัตว์น้ำบึงบอระเพ็ดเฉลิมพระเกียรติ 80 พรรษา
Aquarium, click to enlarge 正面から
Aquarium, click to enlarge プラースアトーが出迎える入口
Aquarium, click to enlarge 有名なプラースアトー
 湖岸のきれいに整備された公園に入ると、まず大きなOTOP(一村一品)センターがある。そのすぐ先に、大きな船を模した奇妙な建物が見えてくる。これが水族館だ。
 建物は幅37m、長さ49mで、中は2階構造になっている。
Aquarium, click to enlarge 湖の魚の展示コーナー入口
 1階入口からすぐのところ、なぜか海の魚の水槽と海の生き物の「タッチプール」があるが、見落としてならないのは、この湖で最も有名なプラースアトー(ダトニオ、タイガーフィッシュ)である。いきなりの真打ち登場で少々面食らうが、大きさは30cmくらい、文字通り黄色地に黒の虎模様(タイ語でスアは虎の意味)の魚が数十匹元気に泳ぎ回っていた。
 大きな魚に飲み込まれるようにして次へ進むと、この湖にいる魚たちが展示されている。淡水のエイもいる。骨や内臓が透けて見える透明な魚は、大きな魚に捕食されないよう身を隠す術ではないか、という説明あり。「プラーバー(バカ魚)」というかわいそうな名前の魚は、毒のある木の実をえさにしているので、人間がその魚を食べると毒が回り酔っぱらったようになるのが名前の由来だそうだ。
Aquarium, click to enlarge 水槽のトンネル
 そして大きな水槽のトンネル(長さ24m)をくぐる。大きなエイやナマズが堂々と泳いでいて、見飽きない。
 最後は、この湖にいる外来種のコーナーだ。アマゾンやアフリカの魚が持ち込まれ生態系に影響しているという。
 2階は、この湖にいる鳥の展示だ。ただし、ボタンを押すと模型にライトが当たって鳴き声が聞こえるだけで、本物はいなかった。
 規模は大きくないが、この湖の生き物を理解するのにとてもよい展示館だ。
入場料 大人49B、子ども19B
 
このほかにも、ワニセンター、遊覧チャーター船などがあるようだ。HP(タイ語)を参照。www.buengboraphet.com
Aquarium click to enlarge 透明な魚
Aquarium click to enlarge 大ナマズ
上へ戻る

linkbar HOME ChaophrayaTOP NakhonSawanTOP back next