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旅日記から  ペッブリー・ラートブリー小旅行  07年08月  (3)
 このページの内容   ◇8月30日 ◇8月31日 
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 8月30日(木)  ラートブリー→(バス)→バンコク 晴れ 夜にわか雨

バンコクへ帰る
  朝、絵葉書を出しに近くの郵便局へ行く。すると各種の記念切手が売っていて、2種類を購入した。安い(2つシートを買って90B)しきれいで、しかもかさばらないので記念にはいい。バンコク行きのバスは、泊まっているホテルのすぐ前から出るので、たいへん都合がいい。9:45発の1等冷房バスに乗車、83B。
  途中の街道沿いには、寺院の名前と月日、歌手の絵などを描いた看板が多数立っている。雨季の終わりから乾季の初め(10~11月)には、各地のお寺で「ガーンワット」(お寺祭り)が行われるのだ。バスは約30分で、ナコーンパトムへ着く。遠くに大きな仏塔が見えた。この後うとうとしてしまい、気がつくと、バンコクの雑踏の中だった。11:30ころ、バンコク・サーイタイでバスを降りて、市バスNo524に乗り換え、国立競技場近くのソイ・カセムサン1、プラニービルに行く。ここはMBKにも近く、その割りに安い。1泊350B。
  荷物を置いて、徒歩7,8分のショッピングセンター(ロータスラーマ1世通り店)へ、昼食と買い物に出かける。多くの人が着ている王様色(黄色)のポロシャツを入手。249B。(その後、赤シャツ=タックシン派と黄シャツ=反タックシン派の対立が始まって、タイでは着られなくなってしまった。)
  夕方には、日本から遊びに来ている友人夫婦と待ち合わせ、サイヤムスクウェアの「クルアサートーン」で3人で食事をする。一人旅もいいが、食事は大人数のほうが楽しい。奥さんが、タイ料理のメニューの載った本を持っていて、食べたいものにマークが打ってあった。それにもとづいて注文した。どれもだいたい気に入ってもらって安心した。楽しいひと時だった。友人夫婦と別れた後、MBKで買い物をし、宿へ帰った。
ラートブリーの時計塔 クリックで拡大 ラートブリーの時計塔
昼食:バミー・ラートナータレー(海鮮あんかけ焼きそば)、ナーム・クラチアップ(ロゼルジュース)。45B。
夕食:ビアシン2本、ソムタム、ヤム・ウンセン(春雨サラダ)、カイ・ホーバイトーイ(鶏肉のバイトーイ包み揚げ)、パット・パック・ルアム(野菜炒め)、パックブン・ファイデーン(朝顔菜の強火炒め)、パット・シーヨウ(焼きうどん)、ヤム・プラードゥクフー(なまず揚げサラダ)など。3名で、855B。
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 8月31日(金)  バンコク→(CX708)→香港経由で帰国 晴れ

田舎町の旅は
  初めてスワンナプーム空港まで、公共交通機関で行く。6:40、ホテルを出発。BTSで戦勝記念塔へ行く25B。。ここにはたくさんの市バスが集まり、また通勤時間帯でもあり、混雑している。バス乗り場の案内もない。ようやくバス乗り場にたどり着いた。同じ場所からは、ロット・トゥー(乗合バン)も出ていた。7:20、市バスNo551で出発、34B.。通勤客で結構混むが、途中で降りる人も多く、だんだんすいてきた。出発から40分少し、意外と早く、8:00過ぎに到着した。
  帰りのCX便は香港~中部まで、マイレージでCクラスにアップした。そのためかカウンターでは「香港でゆっくりできますから」と一本早い便に乗せてもらえた。おかげで香港のラウンジでゆっくりできた。
  今回は短い旅だったが、外国人がほとんどいない町で、たっぷりタイの雰囲気を味わうことができた。バンコクからふらっと訪ねることができる田舎町。これからも探していきたい。(終わり)
国立競技場近くのゲストハウス街 クリックで拡大 競技場近くのゲストハウス街
数軒のこぎれいなゲストハウスが並んでいる。いつも混んでいて満員のこともある。
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