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メークローン川に沿った古都
ラートブリーราชบุรี
ワット=マハータート Click to enlarge ワット=マハータート
  バンコクから西へおよそ100km、バンコク南バスターミナルからだと、ナコーンパトムを経て2時間かからずに到着する。ビルマ国境からやって来たメークローン川に沿って、繁華街や市場が開けている。 このラートブリーもペットブリーと同様に、ドヴァーラヴァティー時代までさかのぼることができ、郊外のクーブア遺跡はその中心の1つであったとされる。
 
camera   見どころ
GO市内の見どころ
ワット=マハータートに残る古い壁 Click to enlarge ワット=マハータートに残る古い壁
  メークローン川の東岸に広がる市街は、大きな市場を中心として活気がある。そこから少し歩くと、長い歴史を物語る寺院がたたずんでいた。
►ワット=マハータート
►ラートブリー国立博物館
►その他の寺院、廟など
GOクーブア遺跡群
クーブア遺跡 サイトNo18 Click to enlarge クーブア遺跡 サイトNo18
   ラートブリーから南へ約5km、およそ2000m×800mの範囲に数多くの建物の跡が点在する。10世紀前後の、ドヴァーラヴァティー時代の都市遺跡で、その規模の大きさから、ドヴァーラヴァティー国家の一大中心とも想定されている。
地図  
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pencil   来 歴 footfoot  行き方
鉄道・・・・南本線でラートブリー駅下車。バンコクから2-2.5時間。バンコクはフアラムポーン駅発の他、トンブリー駅発の列車もある。タイ国鉄HP(英・タイ語)→here
 
バス・・・・バンコク南バスターミナル(サーイタイ)から2時間足らず。ペッブリーから1時間。
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古代・・・・クーブア遺跡は、ドヴァーラヴァティー時代(7-8世紀)の町の跡だと推定されている。またメークローン川右岸(西岸)にも、外国との貿易港があったことがわかっている。
クメール帝国の時代(11-13世紀)
ワット=マハータートが町の中心だったと考えられる。
アユタヤ朝時代(1351-1767年)
後半はビルマとの前線として重要性を増した。
トンブリー朝(1768-82年)・ラッタナーコーシン朝時代(1782年-)
タークシン大王、ラーマ1世王はラートブリーに何度も軍を派遣し、ビルマ軍を迎え撃った。
仏暦2360(西暦1817/18)年、ラーマ2世王は、ビルマに備えて町をメークローン川の左岸に移し、新たな城壁を建設した。
仏暦2437-76(西暦1894/95-1933)年、地方行政の改革にともなって、近隣6県とともに「モントン・ラートブリー」となり、モントン行政庁がここラートブリーに置かれた。(今の国立博物館の建物)
(この項目は、タイ政府観光庁およびラートブリー県HPを参考にしてまとめた)

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