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素朴な人情とクメール遺跡を訪ねて
タ イ 東 北 部 (イサーン)
メコン川  タイの東北部(イサーン)は、数々のビーチで有名な南部や、トレッキングやしっとりした古都という 「観光目玉」のある北部と違って、とくに何もないところ……と思われてきました。 しかし、決して何もないわけではありません。壮大なクメール遺跡、雄大なメコン川の景色、穏やかな人々、 そしてタイの田舎のたおやかな時間の流れ……。 そんな東北タイをゆっくりのんびり旅するのも悪くないかもしれません。 内容
おもな見どころ
旅日記から'03-'04 /'98-'99/ '86
東北タイ 旅のパーツ
 関連ページへのリンク 
◆旅日記から
カオプラウィハーンとパーテム('03-'04)(4p.)
パノムルンとムアンタム('98-'99)(4p.)
バスで東北タイ一周('86)(8p.)
東北タイ旅のパーツ 行き方、移動など(2p.)
◆おもな見どころ
カオプラウィハーン
カオプラウィハーンからの絶景 clickで拡大   タイとカンボジアの国境にそびえるクメール寺院。厳密に言うとカンボジア領なのだが、 タイ側からのアクセスの方が容易である。10〜12世紀に建てられたこの寺院は、 かなり大きな規模を持ちそれ自体も興味深い。 しかしここが他のクメール遺跡と決定的に違うのは、断崖上に建つこの寺院から開ける雄大なクメール平原の眺望と、 激しい内戦の傷跡との奇妙なコントラスト(たとえば、遺跡の一歩外は地雷原)だろう。
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パノムルン
パノムルン clickで拡大   12世紀にほぼ完成したこのクメール寺院は、タイで最大かつ最もすばらしいものとして名高い。 標高383mの小高い丘の上にそびえ立つ勇姿は遠くからでもたいへん印象的である。 交通は不便だが、タイ人のナショナリズムをくすぐるできごととも絡まって、観光客もたいへん多い。
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ピマーイ
ピマーイ 中心祀堂 clickで拡大   コラートの北東約60qにある、11〜12世紀に造営されたクメール寺院。 きれいに修復・整備されており、コラートからも近いこともあって、ここも多くの人でにぎわっている。
※詳しくはこちら '98年→ '86年→
メコン川の景色
ノーンカーイの船着き場 clickで拡大   ラオスとの国境を形成するメコン川。ノーンカーイからコーンチアムまで、 メコンはいろんな姿を見せてくれる。冷戦時代の'86年に訪ねた時は、メコンは「分断の川」だった。 ラオスはこちらから眺めるしかなかった。
※詳しくはこちら '03年→ '86年→
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  東北タイ3回の旅行を、行程を追って日記風にまとめました。はじめて行く方に役立つ、交通や宿泊などのデータもあります。
  • '03年12月〜'04年1月 …ウボンを拠点に、カオプラウィハーンとパーテム(メコン川の断崖に先史時代の岩絵がある)を訪ねました。
  • '98年12月〜'99年1月…コラートを拠点に、 パノムルン・ムアンタム(パノムルンの近くのクメール寺院)とピマーイに行きました。
  • '86年2月〜3月…学生時代の私が初めて東北タイを訪れた旅を、 思い出すまま書いてみました。コラート→コーンケン→ノーンカーイ→ナコンパノム→タートパノム→ ムクダーハーン→ウボン→コラート と東北タイを右回りにほぼ一周しました。
  知っていると役に立ちそうな旅のパーツについてまとめました。
(1)東北タイへの道のり移動の手段
(2)食べる泊まる 東北タイ(イサーン)をもっと知る
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