titlelinkbar HOME MekongTOP PakseTOP
クメール揺籃の地・ラオスの旧王都
ワット=プー/パークセー
Wat Phu, enlarge to click ワット=プー。中腹からの眺め
 タイからラオス南部への最も一般的なルートは、タイ東部のウボーンラーチャターニーからチョンメック--ワンタオ国境を通って、ラオスのパークセーにいたるものである。パークセーはラオスにしては大きな都市だが、あまり見るべきものはない。
 パークセーからメコン川を南へ20kmあまり下ると、チャムパーサックの町がある。ここから10kmほどの所に、クメール時代のヒンドゥー寺院・ワット=プーがある。
 
camera   見どころ
GOワット=プー Wat Phu
 11世紀、クメール帝国の時代に建てられたヒンドゥー寺院。その後12-13世紀に拡張された。
 建物群は、メコン川方面の低地から背後の聖山の中腹、およそ100mの高さまで、スロープに沿って長く伸びている。上部から見ると、建物群の全体像がよくわかり、圧巻だ。2001年にUNESCOの世界遺産に登録された。
►ワット=プーの歴史
►ワット=プー遺跡群

GOパークセーとワンタオ国境 Pak Se & VangTao border
 タイ・ウボーンラーチャターニーからチョンメック=ワンタオ国境を越えて、ラオス南部の中心都市・パークセーまでのルートと、パークセーの町並みを紹介する。
►チョンメック=ワンタオ国境
►パークセーの町並み
►パークセーからチャムパーサックへ
地図  
foot foot  行き方(パークセーまで)
航空機・・・・空港があり、国内線のほか、バンコクからの国際線もある。
バス・・・・ラオスを南北に走る国道13号線が通る。ウィエンチャンなどから長距離バスがある。また、タイのウボーンラーチャターニーから、国際バスのほか、ローカルバスを乗り継いでも来られる。詳細はこちら
上へ戻る

linkbar HOME MekongTOP PakseTOP