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シーパンドン 見どころ紹介 (2)   デット島  Det Island  このページの内容 
◇フランスがつくった鉄道用桟橋
◇デット島の景色
 関連ページへのリンク 
◆見どころ
 コーン島
 デット島
 コーンパペンの滝
旅日記から・・・・コーン島・ワットプー'04.12-'05.01(3ページ)
North point of Det Island, click to enlarge デット島の北端。船の乗降場になっているので、GHや食堂が多い。
 コーン島のすぐ北にある島で、2つの島は上記の橋で結ばれている。本土からの船が着く北側を中心に、外国人用の宿泊施設や食堂が並ぶ。それ以外はコーン島と同様にのどかな風景が広がる。
 高床式の家、 バナナとヤシの木にたわわになる実、メコン川で洗濯する人、水浴びする人、魚を捕る人。田んぼでは水牛が草をはみ、民家の庭ではニワトリが走り、小さなブタがつながれている。

◇フランスがつくった鉄道用桟橋
Pier in DetIsland click to enlarge 船から見た桟橋
Pier in DetIsland click to enlarge デット島上から見た桟橋
 かつてラオスを支配したフランスは、メコン川の急流を避けるため、コーン島南部とデット島間約7kmを鉄道で運んだ。これはデット島側の桟橋。
デット島のほぼ中央、コーン島に面した南側にある。  上へ戻る

◇デット島の景色
Det Island click to enlarge 船から見たデット島
Det Island click to enlarge 中州で草をはむ水牛。田んぼにも
Det Island;click to enlarge 民家の庭先1 変わった鳥
Det Island;click to enlarge 民家の庭先2 子豚がかわいい
Det Island;click to enlarge 魚捕りのしかけ
 デット島を歩く。道で遊んでいる子どもたちは、すれ違うと元気に「サバイディ ー」(ラオ語で「こんにちは」)と挨拶する。大人たちも笑顔で「サバイディー」と声をかけてくれる。「モノ」はあまりないかもしれないが、豊富な食べ物に恵まれ、きっと幸せな暮らしをしているんだろうな、とうらやましく思った。
 コーンと島との橋からデット島を貫く一本道が続いている。たぶんフランスが敷いた鉄道の軌道跡だろう。田んぼの中を通りまもなく川沿いに出ると、上記の桟橋が見える。さらに北に行くと、GH地帯となり、北の端が船着場になっている。 上へ戻る

 
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